カテゴリー「stage」の記事

『五右衛門ロック』だよ。

劇団☆新感線の次回作。
SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』 のチケット、ファンクラブ先行でゲットしました。

大阪公演、8月10日の分。

出演者がかなり豪華なので、無理かな~と思ってたんだけど、取れました。

新感線の舞台は、昨年「朧の森に棲む鬼」をゲキシネで見て以来。
実際の舞台を見るのは、2006年の「メタルマクベス」以来かな。

新感線のメンバーは、もちろんのこと。
北大路欣也、江口洋介、川平慈英、濱田マリ、松雪泰子、森山未來、とほんとに豪華です。

すごく楽しみです。

五右衛門ロック公式サイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉原御免状

初日に行ってきました。 劇団☆新感線の『吉原御免状』。

実は、初めてなんですよね。新感線の舞台を生で観るのは。
いままでは、ゲキ×シネばかりでしたから。

とにかく、すごかった。 堤真一、かっこいい。

原作では、主役の松永誠一郎は16歳らしいけど、舞台の設定はどう考えても未成年じゃないね。けっこうエロかったし。京野ことみや松雪泰子が、けっこう脱いでました。

とにかく、 劇団☆新感線、初体験は、衝撃的でした。
次の舞台も、絶対、観に行こう。

…あ、パンフレット買うの忘れた(-_-;)。

ちなみに、こちらが原作です。読んでないけど。多分、今回は読まないだろうなあ。

吉原御免状
吉原御免状
posted with amazlet on 06.02.19
隆 慶一郎
新潮社 (1989/09)
売り上げランキング: 3,575

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘドウィグ

三上博史のロックミュージカルヘドウィグ・アンド・アングリーインチを見に行く。

★ストーリー★
1960年代に東ドイツに生まれた少年ハンセルは自由を得て、ロックシンガーになる夢を叶えるため、アメリカ兵との結婚を決意し、性転換手術を受ける。ところが股間には手術ミスで「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が残ってしまう。ヘドウィグと名乗り、渡米を果すも離婚、ベビーシッターをして暮らしながらロックバンドを組む。やがて17歳の少年トミーに出逢い、愛情を注ぐが、トミーはヘドウィグの曲を盗んでビルボードNo.1のロックスターに上り詰める。裏切られたヘドウィグは自らのバンド「アングリーインチ」を率いて、ストーカーのようにトミーの全米コンサート会場を追うのだが……。

初演のときから気になっていましたが、昨年は行く機会がなく、ようやく行けました。

開演前からゾロゾロ続く人の列に正直びっくり(・・;)。平日だったので、こんなにたくさん観に来てるとは思いませんでした。

開演すると、妖艶な姿のヘドウィグ(三上さん)が登場!
ストーリーは知っていたけど、想像していたのとは良い意味で全然違いました。それは、ヘドウィグの姿を借りた三上博史のロックコンサート!しかもヘヴィメタ!
あとね、下ネタも連発です(--;)。

ヘドウィグトミー
2人の人生は、すれ違ってしまったけれど…。
2人はやはり、はるか昔に離れ離れになった魂の双子なんでしょう。
そう、願いたいです。

…しかし、ヘヴィメタは相当きついです。相方と2人で観にいきましたが、帰りは2人ともヘトヘトでした(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「吉原御免状」チケット

劇団☆新感線の次回作。
実は、劇団☆新感線のFCに入っております。
FCのチケット先行予約が、e+のプレオーダーを利用しているので、これまたお世話になりました。
結果…おめでとう、無事当選です。

吉原御免状
出演:堤真一・松雪泰子・古田新太など
e+の特設ページはこちら

公演は、まだまだ先。今年の秋、10月。
去年ぐらいから、新感線の生舞台を観たいと思いつづけ、なんやかやで、まだ観れてません。
今度こそ、初生舞台を観られるものと、信じてます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アオドクロ

映画館へ「アオドクロ」を観に行く。
劇団☆新感線「髑髏城の七人~アオドクロ~」の映像版、ゲキ×シネ。

以前観に行ったのは、「アカドクロ」。主演は古田新太。
今回の「アオドクロ」、主演は市川染五郎。
ホントは去年の秋、生の舞台を観に行こうと思っていたのだが、アオドクロの公演は東京のみ(T^T)。

さて、ストーリーとしては、アカドクロと同じ展開だが…
全体的に、アカドクロよりもド派手で、キラキラしてた。
当然、演じる人たちはそれぞれ違うし。
例えば、無界屋蘭兵衛(森蘭丸)を演じるのは、アカドクロでは水野美紀、アオドクロでは池内博之、と性別さえも変わってたりする。あ、でも役としてはどっちなんだろう?男?女?まあ、森蘭丸なので、性別がはっきりしないというところでしょうか。

なんといっても、染五郎がかっこいい。
今まで、テレビのドラマでしか見たことなかったけど…
舞台の方が、はるかにかっこいい。一番似合ってましたね。

アカドクロ、アオドクロ、どっちの髑髏城も、おすすめ。

ちなみに、今回観たのと同じ『ゲキ×シネ』がDVDで出てます。
■イーオシバイドットコム http://www.e-oshibai.com/
ここ、他にもいろんなお芝居のDVDを売ってる。
日程が合わず、舞台見逃した~って方は、こちらでぜひ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

髑髏城の七人~アカドクロ

劇団☆新感線の『髑髏城の七人~アカドクロ』を観てきた。
といっても、今回観たのは映像版。本公演の録画映像。
それを映画館で上映するというので、観に行った。
『ゲキ×シネ』というらしい。

実は春に本公演を観に行くはずが、予定が入って行けなかった。
すごく楽しみにしていたのに。
今回は、映像ということで、多少期待感は薄れていたのだが。
はっきり言って、面白かった!期待以上によかった。
もちろん、本公演も観たかったけどね。

次、観に行くのももう決めてある。
年越し公演の『SIROH』。
天草四郎をモデルにしたロックミュージカル。楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)