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六道まいり

六道さんまいり(六道珍皇寺)に行ってきました。
六道珍皇寺は、冥界の入口であるといわれていて、京都では恒例の夏の伝統行事。お盆に帰ってくるお精霊さん(「おしょらいさん」と読む=先祖の霊)をお迎えする行事です。

先祖の戒名を水塔婆(みずとうば)に書いてもらい、冥土にも届くという「迎え鐘」をついて先祖の精霊を迎えます。

今日は、初日で、しかも日曜日ということで、すごい人でした。
お寺の入口から、ぐるっとコの字型に列ができていて。最後尾に並んでから鐘をつくまで、約1時間かかりました。

ちなみに、すぐ近くに同じ行事をやっている六波羅蜜寺があるのですが、そちらはそれほど混んでなかったようです。やはり、有名なのは六道珍皇寺のようですね。

このあと、お盆の間(13~15日)は、家に帰ってきたおしょらいさんをもてなします。

そして、16日の送り火で、おしょらいさんを送るというのが、京都の伝統的なお盆のようです。

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