三上博史のロックミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を見に行く。
★ストーリー★
1960年代に東ドイツに生まれた少年ハンセルは自由を得て、ロックシンガーになる夢を叶えるため、アメリカ兵との結婚を決意し、性転換手術を受ける。ところが股間には手術ミスで「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が残ってしまう。ヘドウィグと名乗り、渡米を果すも離婚、ベビーシッターをして暮らしながらロックバンドを組む。やがて17歳の少年トミーに出逢い、愛情を注ぐが、トミーはヘドウィグの曲を盗んでビルボードNo.1のロックスターに上り詰める。裏切られたヘドウィグは自らのバンド「アングリーインチ」を率いて、ストーカーのようにトミーの全米コンサート会場を追うのだが……。
初演のときから気になっていましたが、昨年は行く機会がなく、ようやく行けました。
開演前からゾロゾロ続く人の列に正直びっくり(・・;)。平日だったので、こんなにたくさん観に来てるとは思いませんでした。
開演すると、妖艶な姿のヘドウィグ(三上さん)が登場!
ストーリーは知っていたけど、想像していたのとは良い意味で全然違いました。それは、ヘドウィグの姿を借りた三上博史のロックコンサート!しかもヘヴィメタ!
あとね、下ネタも連発です(--;)。
ヘドウィグとトミー。
2人の人生は、すれ違ってしまったけれど…。
2人はやはり、はるか昔に離れ離れになった魂の双子なんでしょう。
そう、願いたいです。
…しかし、ヘヴィメタは相当きついです。相方と2人で観にいきましたが、帰りは2人ともヘトヘトでした(笑)。
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